オーナーのプロフィール
車両を購入した理由

GPZ900Rから乗り換え。ニンジャはオーバーヒートが頻繁に起こり、乗り換えを決意。92年に新車で購入してから、ずっとゼファー1100一筋。Z1000Rと迷ったが、当時学生の私には高くて購入できなかった。
愛車の気に入っている点

カスタムベースとしては最高。33年乗って、完全にワンオーナー。フルカスタムで、どのシチュエーションでも最高の走りができる。やはり足回りは走りの肝であり、特にYSSサスペンションは最高の仕事をしてくれます。
昨年、フレームとエンジンを塗装してイメチェン。また新しく生まれ変わって、違うバイクになった。
愛車のイマイチな点

走行距離は50,000キロ。昨年、トランスミッショントラブルが発生。
フレームが元々グレーなゼファー。今回はパウダーでブラック塗装。エンジンもブラックアウト。
ネジ1本、配線の取り回し、ホースの取り回しまで、見えないところにも自分でこだわって作ったため、気に入らないところはない。
愛車に乗ってみて気づいたこと


バックステップ、トリプルツリー、ハンドル、すべて交換しているので、ノーマルのイメージはない。当時のノーマルの記憶では、フロントが18インチということもあり、安定した印象だった。
走りは、どっしりとしたツアラーのようなフィーリング。
愛車を見て言われたこと

カスタムのせいで、ベース車両が分からない人が多い(笑)。よくZ900RSに間違われる。
外装も青ベースのタイガーカラーで塗装していることもあり、ブラックアウトしたエンジンや足回りの色味が綺麗だと、よく言われる。
これからこのモデルを購入しようと思っている人にひとこと
30年経過しているため、価格も高騰している。特にミッショントラブルは避けられないと思う。
カスタムパーツは今でもたくさんあり、十分に楽しめる。純正部品はメーカー廃盤が増えてきたので、修理は今後難しくなるかもしれない。
ミッション系は、専門ショップに頼らざるをえない。
愛車のカスタムポイント
サーキット走行を見据えて、足回りのカスタムに着手したのがきっかけ。
マフラーを変えても、見た目だけで体感はあまりない。でも、サスペンションはバイクが変わります。自分専用の足回りにすることで乗りやすくなり、バイクを操る楽しさが、さらに増しました。
次に買うならどんなバイク?
TRIUMPHのスクランブラー900が気になる。スクランブラーカスタムは、ゼファー1100とはまったく違う方向性なので、カスタムが楽しそう。
また、FZ750をローソンレプリカに仕上げるのも楽しそう。80年代のバイクは未完成な部分が多く、だからこそカスタムのしがいがあって楽しい。
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