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「動くだけで愛おしい」1955年式の相棒と歩んだ20年 ロイヤルエンフィールド 250クリッパー【みんなのバイク】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

モトメガネのニュースや記事を日々読んでいただきありがとうございます!
この『みんなのバイク』は、みなさまの愛車を紹介させていただくページです。
WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。

今回の撮影会場は、9月21日(日)にバイカーズパラダイス南箱根で開催された「One Ride 2025」。ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)が世界同時に開催するコミュニティイベントで、世界中のライダーが同じ日に愛車とともに走ることで、ブランドへの愛着や仲間意識を分かち合う特別な催しです。

そんな「One Ride 2025」に集まったロイヤルエンフィールドオーナーさんたちに協力していただき、モトメガネ撮影会を行いました。

撮影だけでなく、ロイヤルエンフィールドの魅力やカスタムパーツ、足つき性などについてオーナー目線でのコメントもいただきました。同社のバイクが気になる人、これから購入を検討している人にとって参考になること間違いなし!

それでは各車両の写真と、オーナーさんのコメントを紹介していきましょう!

目次

オーナーのプロフィール

お名前:k-nai
年齢:40代
バイク歴:20年以上
車両:1955年式 ロイヤルエンフィールド 250クリッパー
所有歴:20年
排気量:126~250cc(250クラス)
バイクの主な使い方:ツーリング

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。

現在の車両の前に乗っていた車種は?

ロイヤルエンフィールド・アイアン350です。

愛車との出会いは?

約20年前に知り合いのバイク屋でホコリまみれの状態で出てきた車両です。ひと目ぼれして5分後には「ください」と即決しました。

もともとエンフィールドが好きで、他のバイクも乗ったことはありますが、一番好きなのはやはりこれ。免許を取る前から雑誌で中古車を見て「元(Bullet系)」を意識していました。

愛車の詳細は?

1955年式の250clipper(クリッパー)です。最初の1年ほどでクラッチを焼き付かせてしまって乗れなくなり、その後10数年は放置していました。3年前に再びレストアして整備して復活させました。

シフトは右側。以前乗っていたアイアンは左シフトに改造していたので、混乱もありましたが、慣れですね。今は問題ありません。古い設計ながら操作性は現代のバイクと大きく変わりません。

クラッチ・ウインカー・メーターについて

クラッチは、噂によると1万キロ以上持つみたいですね。ただ自分はメンテナンスの過程でボロボロになり、これまで3回ほどやり直しています。クラッ板はコルク製のため、自分でコルクを成形したものを使用しています。そもそもパーツが販売されていませんので、作るしかないんです。

現在の走行距離はおよそ 2万㎞。ただしメーターが切れているため正確には分かりません。オドメーターとスピードメーターは自転車用のメーターを使っています。

古いバイクのため、ウインカーはもともとありません。以前は手信号で走っていましたが、さすがにそれはつらいので、ウインカーを後づけしました。

ほかに興味がある車種は?

今はこの1台だけを所有していて「これしかない」と思って乗っています。ほかに興味があるバイクはとくになく、この車両を守りたいと思っています。新しいものを買うと、逆にこのバイクを大事にしすぎて乗らなくなってしまいそうなので、動く限り使いたいですね。乗り物は道具。動かしてこそ意味がありますから。

最新のロイヤルエンフィールドを買うとしたら?

最近出た クラシック650のメッキ仕様が気になりますね。ただし身長や体格の関係で、ハンドル位置が遠いと困るので、近くて高いハンドルだと理想的でしょうか。ノーマルのままであの完成度を出せていることはすごいと思います。

お気に入りバイクコーデ

革ジャンのイラストは友人が書いてくれました。クオリティが高い仕上がりのおかげで、まるで市販品のようです笑。

足つき性は?

身長は166cm。両足でしっかり車体を支えられます。

愛車に乗っていて一番楽しい瞬間は?

「まだ動いてくれている」と感じられるときです。「動くだけで愛おしい」「今日も元気に走ってくれてよかった」と思えることが最大の喜びです。

愛車を5段階で評価すると?

見た目:5      ★★★★★
足つき:4      ★★★★
エンジンの質感:5  ★★★★★
走行フィーリング:4 ★★★★
価格:?       ?????

新規ライダーからの人気が上昇中。そのワケは…?

モトメガネが取材した「One Ride」静岡会場には200台以上のロイヤルエンフィールドが集まりました。参加者にインタビューをお願いしたところ、新規ライダーや若年層、女性ライダーの姿が多く、クラシックな造りに惹かれて購入を決めたという声が寄せられました。

世界最古のオートバイブランドという強みを活かして「本物のクラシックバイク」を作り続けるロイヤルエンフィールド。ネオクラシックとは少し違う、ノスタルジックな感覚を体現した車体づくりがライトユーザーを含む幅広い層から高く評価されています。

また、輸入モデルで懸念されがちな品質面の不安も、企業の徹底した改良努力により解消され、国内モデルと遜色ないハイレベルな仕上がりになっています。さらに車両価格も抑えられていて、足つきがいいモデルが多くて女性も安心。結果、「このメーカーのバイク、いいね」と感じるライダーが増えているようです。

あなたのロイヤルエンフィールドを紹介させてください!

モトメガネ読者の間でも、ロイヤルエンフィールドオーナーは増えています。
「みんなのバイク」では同社オーナーの皆さんからの投稿をお待ちしています(もちろん他メーカーのオーナーさんも大歓迎!)。
現在、モトメガネWEBサイトでは、ロイヤルエンフィールドの愛車を投稿すると抽選で10名様にイベント記念Tシャツが当たるキャンペーンを実施中です!

皆さんからの投稿、心よりお待ちしています!

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