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秋の味覚を満喫! 地元の旬グルメが楽しめる道の駅3選【モトメガネ編集部厳選】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

秋といえば、実りの季節。この時期のツーリング・ドライブで立ち寄るなら、旬の味覚が楽しめる道の駅が断然おすすめだ。今回は、秋の味覚を楽しめる道の駅をモトメガネ編集部が厳選して紹介する。

目次

1.道の駅 くしがきの里【和歌山県】
果物農家が作るパフェがおいしい&映えで大人気!

和歌山県かつらぎ町にある「道の駅 くしがきの里」には、地元農家が運営する物産販売施設があり、完熟の柿や梨、イチジクなど秋の果物がずらりと並ぶ。とくに人気が高いメニューが、土日祝限定で販売される「くだもの農家のパフェ」。旬の果物をふんだんに使った贅沢な一品で、SNS映えも抜群だ。

施設内にはパン工房やカフェも併設されており、柿の葉寿司や熊野豚ポークカレーなど、和歌山ならではのグルメも楽しめる。周辺には「串柿の里・四郷」や世界遺産の高野山など、秋のツーリング・ドライブにぴったりのスポットも多い。

広いテラススペースも用意されている。晴れた日はここでグルメを楽しむのもいい
熊野ポークがゴロっと入った中辛のカレーで、隠し味に和歌山県産の柿パウダーが使われている
標高800mの山中にある日本仏教の聖地。高野山全体を真言宗「総本山金剛峯寺」という

住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字滝53-1
定休日 無休
駐車場 普通車88台 大型6台 障害者用2台

2.道の駅 いくさか【長野県】
昔ながらの“灰焼きおやき”が絶品!

長野県生坂村(いくさかむら)にある「道の駅 いくさかの郷」は、秋の味覚と郷土料理を楽しめる穴場スポットだ。名物の「灰焼きおやき」は、熱々の灰の中でじっくり焼き上げる昔ながらの製法で作られ、外はカリッと中はもっちり。具材はたっぷりと野菜のミックス、なす、野沢菜(12~2月)があり、1個280円。予約をするとあんことおからも購入可能だ。

農産物直売所では、秋になるとシャインマスカットや巨峰などのぶどうが並び、地元のお母さんたちが作る味噌や梅干しも人気。食事処「かあさん家」では、信州の郷土料理「とうじうどん」や「山賊焼き定食」など、地元食材を使ったメニューが楽しめる。

長野県や群馬県草津地方の郷土料理。「とうじ籠」という柄のついたカゴに茹でてあるうどんを入れ、具とスープが入った鍋の中でゆすりながら温め、麺に味を染みこませて食べる料理
灰焼きおやきは、数量限定販売になることもあるので、焼き上がりの時間をねらうのがおすすめ
地粉をつかった生地を蒸し上げた手作りまんじゅう。あんこ、野沢菜、おから、なすの4種類

住所 長野県東筑摩郡生坂村5204-1
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)日)ほか(7・8月無休)
駐車場 普通車28台 大型5台 障害者用4台

3.道の駅 上野【群馬県】
いのぶた料理と十石みそを食べに行こう!

群馬県上野村にある「道の駅 上野」は、秋の山里の風景とともに、地元の味覚を楽しめるスポット。特産品の「いのぶた」や「十石みそ」を使った料理が味わえるレストランでは、郷土料理「つとっこ」も提供されている。テイクアウトでは、十石みそソフトクリーム(冬期は休止)も人気メニューだ。

みそ+ソフトという見慣れないメニューだが、チーズのような味わいとクセになる甘じょっぱさで、リピーターが多い人気メニューだ
2種類の十石みそを販売。上野村産大豆を使用した数量限定のものと、国内産大豆で作られたモノだ。手軽に購入できておみやげに最適

物産館では、地元の野菜や加工品が並び、秋には栗やキノコなどの旬の食材も充実。ツーリング・ドライブの途中に立ち寄れば、山の恵みを存分に味わえること間違いなしだ。

住所 群馬県多野郡上野村勝山甲131
定休日 お土産ショップ:年末年始/レストラン・テイクアウト:木曜 
駐車場 普通車70台 大型2台 障害者用5台 二輪車専用32台

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